月経時に、レバー状の大きな血の塊が出る場合や、貧血症状(立ちくらみ、めまい、動悸、息切れ、倦怠感)があるなど、出血量の多さで日常生活に支障がある場合は、婦人科を受診していただく必要があるかと思います。
また、貧血の症状があってもなくても、同じような経血量の生理を繰り返していると、貧血になってしまいますので、婦人科を受診して貧血の相談をし、適切な治療法(ホルモン療法、手術など)に取り組むことが必要かと思います。
受診時に基礎体温や月経の記録を医師に伝えると、診断の助けになりますので、わかる範囲で結構ですので、事前にまとめておくことをおすすめします。
〇参考:医師コラム:「過多月経」
https://nagoyell.jp/menstruation/katagekkei/
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