膣内の傷は非常にデリケートなため、自己判断で処置せず、まずは医療機関を受診することがとても重要です。傷の程度によっては自然治癒が難しいものもございます。まずは、早めにお近くの産婦人科へ受診をしていただいた方がよいかと思います。
受診までの間は、激しい運動は避け、できるだけ安静に過ごされてください。
清潔なナプキンやおりものシートを使用し、こまめに取り替えてください。
受診の際は、いつどのように出血が始まったのか、出血量・色や性状・腹痛・患部の痛み・発熱などの他の症状を観察し、医師にお伝えください。
体のこと、心のこと、一人で抱えずにご相談ください。
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